学生の研究面における個別指導を充実させるため、
指導教員のほかに、アドバイザー・グループを設置。
専門性の向上を図ります。
国際社会の動向に関心を向けています。メディアが報道する国際政治・経済の問題に、社会科学の分析視角からアプローチしています。学生の皆さんには、新聞やテレビ、各種のWEBメディアが報道する問題に、政治学や経済学、国際関係論の分析視角からアプローチし、国際政治・経済の動向に対する実践的な解釈を可能にしてほしいと願っています。
政治学を中心に、国内外の政治・選挙(過程)、各種の情報論、メディア論などをわたしの研究テーマとしています。また、周辺領域の多様な諸制度・現象にも関心を持ち分析の対象としています。技術の進歩が、わたしたちの生活に高い利便性と新たな(政治)問題・課題を提供する現実を踏まえ、現代政治と社会に対する視角、思案プロセスを「客観的」「実証的」に検討、検証したいと思われる方は、ご連絡ください。現代社会にひろがる価値の多元性、多面性に関する面白さ、難しさを一緒に考えてみましょう。
私の専門である歴史研究は、膨大な資料を読み込む地味な作業の繰り返しですが、その中で、偉人とされる人々のあまり知られていない人となりに触れることができます。本研究科での学びを通じて、そうした研究の醍醐味に触れていただければ幸いです。

メディアと教育が交差する分野を研究しています。
講義では、これからのメディアを担う人間が身につけておくべきデジタルリテラシ−を獲得することを目標としています。
